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悠閑自在

本屋さんで働きながら平成28年度1学期に8年かけて放送大学を卒業、29年度1学期に再入学!

現金封筒

遠くに住む親類に子どもが生まれまして。

お祝いに何か贈ろうと検討しましたが、現金のほうがよろしくないか?という話でまとまり、先日現金封筒を買ってきました。

久しぶりに利用する現金封筒は随分と様変わりをしてました。

以前は封筒に複写のペラペラの紙が付いてて、入れた金額を書いて窓口に持って行くと、ペラペラの紙に受付日のはんこと番号をガシャンと押してもらうものでしたが、そのペラペラの複写の紙がないんですね。

入れた金額を書く欄もないし。

どうするんだろう・・・と思いつつ窓口に出したら、封筒の表面をスキャンして

「いくら入ってますか?」

と聞かれました。

え・・・

入れたの母親だからはっきりわからないな・・・。

でも3万と言ってたような気がするなぁ・・・と思ってそう告げました。

言われるがまま送料をお支払いして受け取ったレシートを見たら、スキャンされた封筒の表面、受付番号、補償額(だっけ?)3万円が記載されてました。

すごい情報量のレシートだな・・・と帰宅して母親にレシートを渡しながら

「中身3万円だよね?」と聞いたら「2万だよ」

マジかい!

これだと、現金封筒にお金入れた人が窓口に出しに来るなら問題ないけど、頼まれて出しに来た人だと中身がわからなくて困ることになりかねないね。

実際、困った人がここにいます。

一回困れば次からは頼まれても中身いくら入ってるのか聞いていけばいいから最初だけだけど、困る人が続出しないか心配です。

改善の余地があるのではないかしら。

現金封筒は無事に宛先に届いたから良かったけど、もし郵便事故になってたらね・・・

虚偽申告みたいになってたじゃない。

モヤッとするね。

次からはきちんと中身確認して窓口に行きます。

ごめんなさい。

それでは本日はこれにて。